主宰はMarginalMan・秋葉慎一郎・KUNIOMI 通称・三本鋏(ここに3本ハサミマークを)
秋葉慎一郎のサイケでアヴァンギャルドなドラムソロLIVE。DJ TUTTLEの辺境ジャンル名義MarginalManでのDJと久しぶりにアナログ機材を引っ張り出し、現RISE FROM THE DEADのKUNIOMIとサイキック・ノイズユニット「懺悔」を結成。今回、初デモンストレーションLIVEも敢行。デコレーションは女流空間装飾師ONAとそのサポーター聖獣学園が担当。
はたしてどうなるか?蓋を開けてみなければ分からない、カルトな組み合わせ。だが、現状を突破するには新たな試みと音、ファッションに対する異常な執着が小さな風穴を開けるはず。未来は過去にヒントあり! 黒テン都は70's !
SHACKLETON
SHACKLETON (Woe To The Septic Heart! / SKULL DISCO)
本名、SAM SHACKLETON。イギリス出身、現ドイツ、ベルリン在住。細分化・多様化と共に大量に生産・消費されるダンスミュージックシーンにおいて、自身の音楽に対する明確なヴィジョンと突出したオリジナリティにより、何処にも属すことのない、正にジャンルレスな音楽を創造することの出来る稀有なアーティスト。独自の世界観を持つことで知られる [MORDANT MUSIC] のIAN HICKSにより見出され、シーンに登場した2004年、"interesting"なベースミュージックとパーカッションを組み合わせた音を指向していたSHACKLETONは、行きつけのレコード店で働いていたAPPLEBLIMが奇しくも自身の目指す音楽性と類似していることを知り、共に [SKULL DISCO]
をスタートする。同レーベルではSHACKLETONとAPPLEBLIMの楽曲を中心にリリースを重ねる他、RICARDO VILLALOBOS、T++、PEVERELIST、BADAWIら新旧を問わないリミキサー陣を起用するなど、レーベルはリリースごとに話題をさらい、今後の動向に大きな注目を集めていたが、SHACKLETONは更なる新境地を求め [SKULL DISCO] の休止を決定。以降、Brian Enoなど多彩な顔ぶれのリミックスを行う中、2009年10月、突如ミニマルテクノ・ハウスシーンにおいて絶大な人気を誇るレーベル [PERLON] から3枚組の怪作『Three EPs』をリリース。そして2010年にはセルフレーベル [Woe To The Septic Heart!] をスタート。更に名門ミックスCDシリーズ『Fabric』を担当し、大きな話題となった。2011年に入りロンドンのワールドミュージックを取り扱う老舗レコード店 Honest Jon's
Recordsが手掛ける越境レーベル [Honest Jon's] から怒涛の連続リリース。曲中で使用されるパーカッション、そしてヴォイスはより洗練され、リズムはより複雑さを極めて尚、ダンスミュージックとして成立するという唯一無二の世界を確立し、あらゆる類の縛りから抜け出し、自由に解き放たれる彼の音楽性は、一聴してSHACKLETONの手によるものと認識させうる個性に満ち溢れている。
BONANZAS
Talking Dead Goats"45のメンバーの日野浩志郎を中心に石原雄治(yometen/しんせき)、ネギトロの3人で2010年結成。初ライブでSUSPIRIA吉田ヤスシをゲストに迎えそのまま正式加入。初期メンバーネギトロ、石原雄治が脱退したが、現在はTalking Dead Goats"45の西河を正式にメンバーに迎え活動中。キック、スネア、ハイハットのみのドラム、タフかつパーカッシブなベース、微粒子電子音、そして異端声楽家な吉田ヤスシの声帯。無駄な音をすべて削ぎ落としたその極めてシンプルなサウンドは一言で言えば凶悪。ダークなヒップホップ&ダブステップ、ハードコアから前衛音楽までリンク可能。冷徹かつ不穏な空間を創り出す凶悪ベース・ミュージック。現在自身のレーベルからLIVECDR、LIVEDVDRをリリース。1stアルバム制作中。
D.D.S.
異端刺青師 藤本修羅 と DJ TUTTLE によるアナキズム表現ユニット。
1992年から不定期に活動し、様々なCLUB、LIVE会場にて人間の危機管理能力を問うLVEパフォーマンスを展開する。
ターンテーブル、アナログシンセ、各種ノイズ発生装置を音の発生源とし、プロジェクターと養生シートを使ったカットアップ映像、そこにガソリン、灯油、アルコールを使った炎上パフォーマスや電気ノコギリによるサンダー、化学反応を利用したガス発生実験等、時と場合で使い分けた表現は昨年の野外フェス「バクト」でのガソリンをかけ、アナログテレビを燃やし、黒煙を上げるという「地デジ」「環境破壊」の裏側にある権力者達の莫大な利権と民衆支配に対してのアジテーションが記憶に新しい。
DJ TUTTLE MC:GEBO GUEST DJ:ROSKA (RINSE / NUMBERS / HOTFLUSH / from UK)
DJ SPIRALCUT 溺死
DJ RAT GUEST LIVE.PA:藤子名人(NODE)
DJ BEGINNER
?(from Australia ) GUEST MC:BUNBUN THE MC
LOVE & DESTROY FLOOR : LIMITED TOSS ・ ビキニDJ中野カオル
VJ:GORAKU FOOD:タムタムカフェ
遂に遂に決定 !!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
UK FUNKY筆頭ROSKA初来日 !!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
本場UKから、UK FUNKY最大の大物ROSKAが黒いベースサウンドを引っ提げ、我々に直々に伝授してやってきます!UKベースファン!これは絶対に見逃せません!
そして、そして、国内からは次世代アーティスト今年最大の収穫! 藤子名人 がDUBSTEPRUDEに登場!
さらに藤子名人と同じく、V4 RECORDS、NODE-LABELでもお馴染みのLIMITED TOSS も参戦!
今回はMCもスペシャルです!今は亡きアメ村SOUNDCHANNELで「RAGA CHANNEL」オーガナイズ、関西最強の名物レベルMC! BUNBUN THE MC も待望の参加!!!!!!
んでもって、サブフロアー紅一点! お色気ビキニDJとして腹をくくった中野カオル嬢もよろしく!
<ヤン富田>
最先端の前衛音楽から誰もが口ずさめるポップ・ソングまでを包括する希代の音楽家。音楽業界を中心に絶大なるフリークス(熱烈な支持者)を国内外に有する。
日本初のプロのスティール・ドラム奏者、日本で最初のヒップ・ホップのプロデューサー、また音楽の研究機関、オーディオ・サイエンス・ラボを主宰する。
近年(2006?8年)の作品として、書籍「フォーエバー・ヤン・ミュージック・ミーム1」ヤン富田著(アスペクト刊)、そのサウンド・トラックとして「フォーエバー・ヤン・ミュージック・ミーム2」、国内外にカルトな人気を誇るDOOPEESの「ミュージック・ミーム3」、2007年には「エビス・ザ・ホップ」CFでコーネリアスとの競演が話題となる。
2008年には、CD, DVD, BOOK からなるセット『変奏集』、電子音楽の講義とその演奏からなるドキュメンタリー、『サマー・ワークショップ・電子音楽篇』(DVDx2+BOOK)がある。
2009年11月には、お台場の日本科学未来館に於いて「ヤン富田・コンサート」が開催された。また2009年冬期から2011年の展開として、アート作品集「YANN TOMITA A.S.L. SPACE AGENCY」(写真集、エッセイ、ライブ・ドキュメンタリーCDx2からなる書籍、宇宙服のパジャマ、T-シャツ、キャップ、トランク・ケース、以上 TOKYO CULTUART by BEAMS) がある。
最先端の前衛音楽から誰もが口ずさめるポップ・ソングまでを包括する希代の音楽家。音楽業界を中心に絶大なるフリークス(熱烈な支持者)を国内外に有する。日本初のプロのスティール・ドラム奏者、日本で最初のヒップ・ホップのプロデューサー、また音楽の研究機関、オーディオ・サイエンス・ラボを主宰する。近年(2006〜8年)の作品として、書籍「フォーエバー・ヤン・ミュージック・ミーム1」ヤン富田著(アスペクト刊)、そのサウンド・トラックとして「フォーエバー・ヤン・ミュージック・ミーム2」、国内外にカルトな人気を誇る DOOPEES の「ミュージック・ミーム3」 、2007年には「エビス・ザ・ホップ」CFでコーネリアスとの競演が話題となる。2008年には、CD, DVD, BOOK からなるセット『変奏集』、電子音楽の講義とその演奏からなるドキュメンタリー、『サマー・ワークショップ・電子音楽篇』(DVDx2+BOOK)がある。2009年11月には、お台場の日本科学未来館に於いて「ヤン富田・コンサート」が開催された。また2009年冬期から2010年夏期の展開として、アート作品集「YANN TOMITA A.S.L. SPACE AGENCY」(写真集、エッセイ、ライブ・ドキュメンタリーCDx2からなる書籍、宇宙服のパジャマ、T-シャツ、キャップ、トランク・ケース、以上 TOKYO CULTUART by BEAMS) がある。
Music of Yann Tomita
LIVE : ヤン富田
DJ : DJ TUTTLE / YO-HEY
DECO : ONA
2010年1月11日(月)祝日 大阪NOON
OPEN 19:00 CLOSE 22:00
限定200人 ADV ¥4000 DOOR ¥4500
TICKET INFO : Marginal Records 06-6541-0039
Mail予約 : info@noon-web.com
NOON 大阪市北区中崎西3-3-8JR京都線高架下
TEL : 06-6373-4919 http://www.noon-web.com